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「この世の果てまで」 スキーター・デイビス The end of the world

よくTVや映画で、失恋した場面にBGMとして流れることが
多いこの曲は、実は親しい人と死別したときの気持ちを
歌った曲です。

♪なぜ太陽は輝き続けるの
 なぜ波はうちよせるの
 この世の終わりだということがわからないの
 あなたはもういない ♪

アーサー・ケント作曲, シルビア・ディー作詞

Skeeter Davis は1931年ケンタッキー州ドライ・リッジの
農家に生まれました。
本名はメアリー・フランシス・ペニック。

友人と Davis Sisters としてデビューしますが、
1953年8月、交通事故で相棒のベティを亡くし、
自身も重傷を負います。

一時は歌手活動をやめることも考えますが、二人の
「忘れてあげたわ」というレコードがヒットし、
急遽ベティの妹と第二次 Davis Sisters を結成し,
数年活動してからソロに転向しました。

カントリー界で名が知られるようになったあと,
1963年,この「この世の果てまで」がヒットし
広くその名は世界中で知られるようになります。

70歳代になってもカントリー歌手として, また
敬虔なクリスチャンとして歌手活動を続けいましたが, 
2004年9月19日ナッシュビルのアライブ・ホスピスで
癌により死去しました。 72歳でした。


この曲はブレンダ・リーをはじめ数多くの
ミュージシャンによって録音されていますが、
スキーターのうまくはないが素朴な歌い方が
一番のお気に入りです。

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