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「500マイルズ」ブラザーズ・フォー  500Miles

ブラザーズ・フォー

「THE BROTHERS FOUR (ブラザーズ・フォー)」はシアトルの
ワシントン大学の学生だった4人が1958年に結成したフォーク・
グループで、メンバーはマイク・カークランド(バンジョーと
ギター)、ディック・フォーリー(テナー・ギター)、
ジョン・ペイン(ギター)、ボブ・フリック(ベース)です。
1960年に「グリーンフィールズ」でデビューし、現在まで
40年以上にわたって活動しています。

50年代に訪れたアメリカのフォーク・ブームは、多くのスターを
生んできましたが、都会風にアレンジされた民謡を得意とする
ブラザーズ・フォーの人気は日本でも高く、当時そのスタイルを
まねたヴォーカル・グループが続出しました。

日本の60年代のフォーク・ブームは外国の曲のコピーから始まり
ましたが、ピーター・ポールアンドマリーとブラザース・フォア
の曲があちこちで聞かれました。

ブラザース・フォアのヒット曲は「グリーンフィールズ」
「遥かなるアラモ」「500マイル」「七つの水仙」
「花はどこへ行った」「さらばジャマイカ」などたくさんあり、
どれも日本のフォークグループにカバーされた曲ばかりですので、当時のフォークシーンを語るときはずせない曲ばかりです。

それでは、記憶を、40年、500マイルほどさかのぼって
お楽しみください。


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