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「夢のカリフォルニア」ママス・アンド・パパス California Dreamin'

60年代初期にグリニッチ・ヴィレッジのフォーク・シーンで活躍
していたジャーニーメンのジョン・フィリップス(1935〜2001)を
中心に、その妻ミシェル(1944〜)、マグワンプスのキャス・
エリオット(1941〜1974)、デニー・ドハーティ(1940〜2007)
によって結成されたママス&パパス。

ソング・ライタ−としての資質に恵まれたジョンとミッシェルの
夫婦で書いた作品「夢のカリフォルニア」でデビューしたのは
1965年です。
これがいきなり全米NO.4の大ヒットになり、一躍人気グループ
になりました。

続く「マンデ−・マンデ−」もNO.1になり、この曲でグラミ−賞の
最優秀コンテンポラリ−・ロックン・ロ−ル・グル−プの栄冠に
輝きました。

その後の2年間で、ベスト10に6曲が入るというパワフルな活動ぶり
だったそうです。

彼ら最大の魅力は、清々しい男女混声によるコーラス&
ハーモニーで、ヒッピーテイストの衣装、自由を謳歌する
精神の彼らは、フラワー・ムーヴメントを代表する
グループでした。

残念ながら1968年には解散(1971年に"契約遂行"のため一時的に
再結成してアルバムを1枚リリ−ス)。

その後、メンバ−は全員ソロ・アルバムを発表していますが、
在籍中から単独で活動し、エンタテイナ−としての魅力をも
合わせ持つパワフルな歌唱で成功を収めた"ママ・キャス "は
1974年7月29日に心臓発作のため早世、32歳でした。

1980年代に入り、1960年代の人気グル−プが相次いで復活する
動きの中でママ・パパも新しいメンバーで再結成されたり
しました。

もう一人の女性ミシェルは解散後、女優をしていて 
「ビバリーヒルズ青春白書」なんかに出演していました。

98年には米ロックの殿堂入りを果たしました。



「夢のカリフォルニア」を聴くと、カリフォルニアってどんなに
素敵なところなんだろう? とアメリカへの憧れを感じた
ものです。
 
青空の下で金髪のフレンドリーで陽気なアメリカの若者達が、
ローラースケートで街を颯爽と滑って行くイメージですね。


 「葉っぱはすべて枯葉色, そして空は鉛色
  冬の日に散歩だなんて
  もしロサンジェルスにいれば暖かいだろう
  こんな冬の日はカリフォルニアを夢見る」♪






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