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「雨に消えた初恋」カウシルズ The rain The Park & Other Things

「牛も知ってる、カウシルズ」はご存知?
フジTVで土曜日の「ビートポップス」の中で、大橋巨泉が
言ってましたね。

雨がテーマというのは日本人好みですね。 
ラジオの電話リクエストの番組で雨の歌特集と言うのをやると、
必ずこの歌と「悲しき雨音」(カスケーズ)が出てました。


カウシルズは、1965年、「Joda」と言うレーベルから、
「All I Really Want To Be Is Me / And The Next Day Too」と
言うシングルでデビューしています。

レコード・デビュー前から、ビル・ボブ・ジョン・バリーの
4兄弟で、ふるさとニューポートのクラブや大学でビートルズの
コピーなどを演奏していたそうです。

のちに弟妹が加わって一家総出(7人)で歌っていました。

1971年までグループで活動していましたが、その後はそれぞれが
音楽活動を続け、1998年には「Global」をリリースしました。

兄弟の息の合ったハーモニーと、とても10代の少年とは思えない
演奏が魅力なグループでした。


雨のサウンド・イフェクトやメロトロン、そして、ハープの
音色が、いかにもフラワー時代を感じさせます。


では、
1967年ビルボード第2位の大ヒット(キャッシュボックス
では1位)となった「雨に消えた初恋(The rain The Park &
Other Things)」(A. Kornfeld / S.Duboff作)
...日本題名がサスガ!?


  I saw her sitting in the rain
  Raindrops falling on her    〜♪



この記事へのコメント
高音が、たまらない!体の他の所から、聞こえてくるような、彼、どくとくの発声だ
Posted by 武蔵 at 2011年09月04日 18:37
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