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「フォゲット・ミー・ノット」パトリース・ラッシェン

パトリース・ラッシェン(Patrice Rushen)は
1954年9月30日にロスアンゼルスで生まれました。

子どもの頃から天才的な音楽的才能を示し、
南カリフォルニア大学で英才教育を受けます。
高校時代には数々のコンテストで優勝。
まだ十代で1972年のモンタレー・ジャズ・
フェスティヴァルにも出演しています。

1974年にアルバム「Prelusion」でデビュー。
1978年の「Patrice Rushen(妖精のささやき)」を
始め、その後毎年のようにヒット作をリリース。
リー・リトナーとデイヴ・グルーシン等と共に
フュージョン早創期の中心メンバーの一人となります。

1980年代末からはテレビ映画やプロデュース業にも
進出しています。

リー・リトナーとはGentle Thoughtsのメンバーとして、
何度も来日、渋いキーボード・プレイを聞かせています。



では彼女の往年のヒット曲「Forget Me Nots」(1982年)、
「忘れな草」なんて邦題が付いていたかも。

この曲は自らプロデュースしたウィル・スミス主演の映画
「メン・イン・ブラック」(1997年)のテーマ曲として
サンプリングされ、リヴァイバルヒットとなりました。


Forget Me Nots


高音のピッ、ピッというリズムが印象的ですが、
Freddie "READY" Washingtonのベース・プレイも
聴き所です。



こちらはピアノ・プレイです。
Karen Briggs(vl)とのDuo、スリリングです。
April 13, 2000 Sherwood Auditorium
La Jolla, California




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