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「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」ダイアナ・ロス&シュープリームス Stop In The Name Of Love

ザ・スプリームス(The Supremes)はアメリカの3人組女性
ボーカル・グループ。

1944年デトロイト生まれのダイアナ・ロスが14歳の時、
近所に住むフローレンス・バラードとメリー・ウィルソンが
彼女を誘いにやってきました。
それは、その当時、ニュー・ヨークを中心に人気が出てきた
ガール・グループを結成しようという誘いでした。
こうして女性コーラス・グループ「プライメッツ」が
結成されます。

モータウンに通ってバック・コーラスに参加しているうちに、
1962年ダイアナ・ロス、フローレンス・バラード、
メリー・ウィルソン、バーバラ・マーティンの四人による
グループが誕生し、グループ名をプライメッツから
「シュープリームス」へ変更して、モータウンと正式に
契約をかわしました。

64年に「愛はどこへ行ったの」でデビュー。

その全盛期は1964年から1969年までで、その時期の
彼女達はモータウンに所属して、ブライアン・ホランド、
エディー・ホランド、ラモン・ドジャーからなる作曲、
プロデューサー・チームの下で、白人受けするライト・ブラック・
ミュージックを掲げ、「ベイビー・ラヴ」「ストップ・イン・ザ・
ネーム・オブ・ラヴ」「ユー・キャント・ハリー・ラブ」
「ラブ・チャイルド」など、抜群のハーモニーとドキャッチーな
楽曲を武器に、破竹の勢いで大ヒットを飛ばしていきました。

彼女たちは、1965年、1966年、1967年の3年間
だけで、なんと10曲の全米ナンバー1を放っています。

当時のリード・ヴォーカルは後にソロ・シンガーとして活躍する
ダイアナ・ロスであり、67年にグループ名を「ダイアナ・ロス
&ザ・スプリームスと改めます。
メンバーはダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン、
フローレンス・バラードの3人です。

67年フローレンスが脱退し、シンディ・バードソングが
加入しますが、69年にはダイアナがソロに転向、
ジーン・テレルが加わります。


1981年初演のブロードウェイ・ミュージカル「ドリーム・
ガールズ」は彼女達の物語とされていて、2006年には
映画としても公開されました。
主演ビヨンセ・ノールズですが、助演のジェニファー・ハドソンは
本年度アカデミー賞、最優秀助演女優賞受賞!


それでは「 Stop! In the Name of Love (1965)」
(日本アーティストのglobeがカバー曲として発表し、
 ドラマ「スターの恋」主題歌となりました)





日本では従来、“シュープリームス”と表記されていましたが、
近年は英語の発音[səprí:mz]に近づけて“スプリームス”と
表記する例が多くなりました。
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