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「砂に書いたラブレター」パット・ブーン Love letters in the sand

パット・ブーンの素直で甘い、バリトンの声は、女性を中心に
幅広い年齢層に人気がありました。


パット・ブーン(Pat Boone)は 1934年6月1日 、
フロリダ州ジャクソンビルに生まれました。
本名はCharles Eugene Patrick Boone。

パットは、西部開拓史上の英雄ダニエル・ブーンの子孫で、
熱心なキリスト教信者としても知られています。


大学在学中から歌の上手さで人気者だったパットは、
スポーツも万能の好青年でした。
20歳の時に人気番組「アーサー・ゴッドフリーの
タレント・スカウト・ショー」で優勝し、当時人気の
エルヴィス・プレスリーとは対照的な、上品で優しい
雰囲気をもった歌手としてデビューしました。


デビューはカントリー曲「君に言う前」で、その後
「アイル・ビー・ホーム」「涙のムーディリバー」などが
チャート1位を記録しました。


1957年の「砂に書いたラブレター」は世界中で空前の
ヒットとなりました。

この曲は、1931年にJ・フレッド・クーツが作曲
(作詞ニック・ケニーとチャールズ・ケニー)、
1945年にサミー・ケイ楽団がダンス曲として発表して
ヒットします。

さらに 10 年後、パットは自分が主演した映画
「パーナディーン」のなかで歌い、ミリオンセラーを
記録することになります。



原題は『Love Letters in the Sand』とletters(複数形)
なので、砂に「ラブレター」を書いたのではなく、二人で
"LOVE"という文字を書いたけれど波が消すので、
何度も書いたということです。


では、Pat Boone "Love letters in the sand"
アレンジと指揮はあのビリー・ヴォーン。


 “砂に文字を書いても、風がすぐに消してしまう。
  でも、愛するこの思いを書かずにはいられない…”


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